VIN EXPRESS / 準備シート

情報を整え、具体的な相談へ。

倉庫、梱包、返品、調達の目的に合うシートを選んでください。各ファイルには準備項目、記入の手引き、ご自身の情報を書き込む空欄があります。

VIN EXPRESS

次の担当者に渡せる資料にまとめます。

  1. CSVをダウンロードし、表計算ソフトで開きます。SKU、RFID識別子、先頭がゼロのコードを入力する前に、記入欄の列を文字列形式に設定してください。

  2. 製品の版と測定単位を明記して入力します。未確定の項目には、不足している情報と確認担当者を記入してください。

  3. 完成したファイルはお手元に保存し、VIN EXPRESSへの相談にお使いください。ダウンロードによって記入内容がこのサイトに送信されることはありません。

シートは初回確認の情報を整理するための資料です。料金、作業指示、出荷などの承認は対象製品と案件に応じて確認し、技術的な承認は別途行います。

倉庫・在庫管理

入庫準備シート

受け入れを調整する前に、製品の識別情報、入庫数量、取り扱い条件をまとめます。

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入庫案件ごとに作成してください。SKUやRFIDの詳細一覧は、参照できる別資料として準備します。

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入庫準備シート
項目記入する内容
製品の識別情報SKU、部品番号、製品の版、識別用写真の参照先を記入します。
数量と単位単品、キット、箱、パレットを区別し、それぞれの数量と単位を記入します。
梱包後の寸法・重量梱包後の長さ、幅、高さ、総重量を測定単位とともに記入します。
梱包構成箱数やパレット数、内容物、取り扱い上の制約を記入します。
ロットとRFIDの対応SKUに紐づくロットと個品RFIDの参照先を記入し、ラベル欠落や読取不良を区別します。
在庫の状態使用可能、保留、返品の在庫を分け、確認できた状態を記入します。
拠点と配送先ロサンゼルス、シカゴ、ニュージャージーの希望と配送予定地域を、検討用に記入します。
入庫書類梱包明細、出荷参照番号、到着予定期間、予約についての確認事項を記入します。
在庫移動のルール移動、引当、再棚卸し、差異対応の承認担当者を記入します。
受領時の記録必要な受領記録、差異写真、数量照合の方法を記入します。
在庫解除の権限出庫可能への変更、保留、未解決の差異について判断する担当者を記入します。
注文と補充の見込み注文単位、SKUごとの需要の傾向、補充計画を記入し、想定は明示します。

受注・出荷業務

梱包設計の準備シート

部品の特徴、保護が必要な箇所、確認対象となる梱包全体の構成をまとめます。

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代表的な部品または鮮明な写真、現在の梱包、想定する注文構成を準備してください。

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梱包設計の準備シート
項目記入する内容
製品と版SKU、バリエーション、製品の版、代表サンプルを特定します。
キットの内容同梱が必要な部品、付属品、それぞれの数量を記入します。
保護が必要な特徴加工面、鋭利な縁、突起、傷がつきやすい仕上げ面を記入します。
接触できる材料梱包材と接触してよい面と、分離して保護する面を区別します。
現在の梱包現在の箱、支持材、保護材、向き、開梱順序の参照情報を記入します。
注文ごとの構成販売単位、キット、箱、パレットの構成と受取側の条件を記入します。
完成した梱包の寸法各梱包の外寸と総重量を、単位とともに記入します。
取り扱い条件予定する輸送の持ち上げ、積み込み、固定、搬入に関する確認事項を記入します。
工程写真梱包各段階と封をした後の写真、または注記付き図の参照先を記入します。
輸送方法の確認輸送モード、運送会社や製品別試験について未確定の事項を記入します。
梱包の版管理指示書の版、対象SKU、新しい構成への切り替え予定を記入します。
承認と改善情報梱包を承認する担当者と、破損や内容不足を記録する手順を記入します。

返品・再活用

返品確認の準備シート

返品の識別情報、観察した証拠、承認された次の対応を分けて記録します。

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特定の返品案件またはロットを対象に作成します。申告された理由と実際に確認した状態を区別してください。

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返品確認の準備シート
項目記入する内容
返品の参照情報不要な個人情報を含めずに、返品、注文、配送の参照番号を記入します。
部品の識別情報現品と確認可能な資料から、SKU、バリエーション、製品の版を特定します。
ロットとRFIDロット、シリアル番号、RFIDの参照先と、確認が必要な不一致を記入します。
数量と内容物数量、キット構成品、不足している付属品を記入します。
申告された理由申告された返品理由と情報源を記入し、未確認の説明は区別します。
観察した状態原因を推定せず、見える破損、摩耗、汚れ、その他の所見を記入します。
証拠の参照先各品目の写真、検品メモ、対応する記録日を記入します。
元の梱包梱包の状態と、保管した梱包や配送証拠の参照先を記入します。
修理の評価事項専門の修理チームへの確認事項と、必要な技術評価を記入します。
作業の承認許可された作業、費用承認、判断担当者、保留品を記入します。
処置の判断顧客が承認した修理、返送、再販などの処置と、解除・出荷の条件を記入します。
供給元への改善情報報告担当者、対象となる製品の版、追跡確認に必要な証拠を記入します。

中国調達・製造

調達・開発の準備シート

米国の参照部品や図面から、中国での製造と米国入庫までに必要な確認をつなぎます。

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調達・開発チームとの初回確認にお使いください。詳細な技術資料は、参照先を付けて別途準備します。

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調達・開発の準備シート
項目記入する内容
案件と部品製品、想定する購入者または用途、現在のプロジェクト段階を記入します。
参照サンプル米国の参照部品、バリエーション、販売元の参照情報、サンプル識別記録を記入します。
図面の版図面、仕様の版、承認済み資料を管理する担当者を記入します。
技術要件寸法、公差、材料、表面仕上げ、性能要件の技術確認用資料を記入します。
許可された使用目的参照資料の使用目的と、適用される権利や許諾を確認する担当者を記入します。
数量と目標サンプル、試作、量産の数量、目標時期、予算の想定を分けて記入します。
購入の範囲購入品、許可する代替品、購入費用を承認する担当者を記入します。
中国向けの集約サンプルの内容、識別、梱包、予定する受取担当者または案件参照情報を記入します。
試作・試験生産の確認各段階で顧客が確認する項目と、必要な証拠を記入します。
技術承認車両適合性と生産開始を承認する技術担当者、必要な記録を記入します。
変更管理サンプル、図面、工程の変更を承認し、関係者に伝える方法を記入します。
米国倉庫への引き継ぎ承認済み製品のSKU、梱包の版、入庫書類、注文処理の条件を記入します。

VIN EXPRESS

整理した情報を、次の打ち合わせへ。

対象部品、拠点、検討中の事項をお知らせください。業務範囲と書面での提案に必要な資料を、シートをもとに確認します。

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